冬ですね。
お鍋の季節ですね。
我が家は毎週末なんかの鍋やってます。
今宵は水炊き。
生活クラブの水炊きセットは鶏肉尽くしで最高でした。
で、問題はこの土鍋です。
この土鍋、お宅にもありませんか?
いつものお店にもありませんか?
Facebookなんかにこれと同じ土鍋の写真が大量にアップされてきます。
この土鍋、国内のシェアとんでもなくすごいはずです。
Googleで「土鍋」で画像検索 してもすごい出現率です。
Amazonで検索 してもやはり目立ちます。
これ、「萬古焼 銀峯 花三島 土鍋」という商品名でサイズは色いろあるようです。
萬古焼(ばんこやき)は三重県四日市の焼き物です。
約20年前、三重県担当セールスマン時代に四日市にもよくお邪魔していてこの名前は知っていました。
でもこんな身近なものとはつゆ知らず。
銀峯(ぎんぽ)とはその四日市にある製造会社、銀峯陶器株式会社とのことのようです。
▼銀峯陶器株式会社
http://www.ginpo.co.jp
花三島は日本で一番人気のブランドとのこと。
このデザインで他にもたくさんの製品があるんですね。
▼花三島シリーズ
http://www.ginpo.co.jp/product/hana_m.html
このあら入れが欲しくなりました
というわけで、みんななんとなく気になってた(なってない?)あの土鍋の謎が解明出来ましたのでご報告いたしました。
以上です。
This entry was written by champlasonic , posted on 2013/02/23 at 22:04 , filed under food . Leave a comment or view the discussion at the permalink .
大晦日に物議を呼んでることが微かに聞こえてきてて気になってた藤田vs小川戦。
あらためてYoutubeでみてみたけれど、否定的な声が多いなか個人的にはおもしろかった。
最近のプロレスにはあまり興味がわかないけれど、この試合のもってるエッセンスはすごく刺激的で示唆的だったとおもう。
VIDEO
藤田和之 VS 小川直也 PART 1 INOKI BOM-BA-YE 2012
VIDEO
藤田和之 VS 小川直也 PART 2 INOKI BOM-BA-YE 2012
最近はプロレスも格闘技もチェックしなくなった。
でもこの二人は別。
小川と藤田はともにアマチュアで最高のキャリアを背負った同期であり、ともにプロレスから総合格闘技へ連なるプロットの重要な部分を占めていた。
ただ役割は大きく違っていた。
プロレスに乗り込んで破壊行為を完遂したのが小川だった。
プロレスから総合格闘技へ乗り込んでも破壊しきれなかったのが藤田だった。
プロレスと総合格闘技、繋がっているようで異世界な舞台。
それぞれのキャリアとこれまでの歩みを持って得た認識の発露。
それがおおきく違ったまんまぶつかり合ったのがこの舞台だった。
この日のリングはどっちの舞台だったのか?
その答えはプロレスだった。
物議を醸すのは「事件」だったとき。
総合格闘技で物議を醸すときは「事故」がおこったとき。
タイガー・ジェット・シンの新宿伊勢丹前猪木襲撃事件の時代から「事件」はプロレスの特権だ。
その「事件」を起こした側が、プロレスをしたかった藤田ではなく小川だったいうパラドックス。
ブックがあるのがプロレス、ないのが総合格闘技。
本来はそういうことだった。
しかしいつの間にかプロレスのみならず総合格闘技も予定調和の世界になってしまった。
昭和のプロレスには事件がたくさんあった。
それを思い出させるいい事件だったんじゃないだろうか。
This entry was written by champlasonic , posted on 2013/01/03 at 12:55 , filed under blog and tagged プロレス , 格闘技 . Leave a comment or view the discussion at the permalink .
先月フリーランスになって6年目に突入しました。
同時にMacbook AirからWindows 7のノートPCに乗り換えてほぼ一ヶ月使ってきました。
その顛末について。
フリーランスにはデスクがないので常にノートPCを持ち歩かなければなりません。
思えば5年前は「ノマド」なんて言葉はなく、今みたいに薄くて軽いPCなんてありませんでした。
最初はiBookを持ち歩いていましたが、いろいろ含めると3kgオーバー。
計算上鞄が約1.5kg軽くなるMacBook Air Late 2008 を購入し4年間使い倒しました。
企画稼業なのでプレゼンテーションツールが命。
当初はiWork2008のKeynoteを使ってきました。
しかしお客さんとのドキュメント共有にはPowerPointが必要不可欠。
Mac版PowerPointを購入してみたけどフォントが違うので共有の意味を果たさず、しかたなくParallels を導入し、WindowsXPとPowerPointを別途購入し、Windows環境構築を余儀なくされました。
それでなんとか凌いでいたものの、興味があってWindows7 ProfesionalにしてPowerPointも最新版にしたことが最大の誤算でした。
メモリを2Gしか積んでないMBAでは使い物にならず、メモリ増設できないユニボディではもうお手上げでした…。
Late2008はMBAとしては二番目のモデルで、OSはMountain Lionから数えて4代前のLeopard。
Lionまでupdateしたものの、使い勝手の悪さからSnow Leopardに落として使っていました。
MacOSのアップデートもローブローのように効いていたみたいです。
もちろんMacとしてはまだまだ使えるし、クリーンインストールしてみるとサクサクうごきます。(後の面倒を見てくれる方いらっしゃればご連絡ください。)
まぁこの時代に4年も壊れずにバリバリ働いてくれたことに感謝でいっぱいです。
ありがとう愛しのMBAちゃん!
買い換えるにあたって新しいMacBookを購入するのがフツーの考え方。
AirでなくProを選択するというのが妥当でした。
特にProはRetinaディスプレイ搭載モデルもあるのでそそります。
でも「次はMacでなくてもいいな」と思っていました。
理由はみっつ。
ひとつめは、自宅にMac mini ServerがあるのでMac環境はふたつもいらないということ。
iPodやiPadの同期先のiTunesはひとつあれば十分だし、MacはOSが安いとはいえ二台も必要ないのです。
ふたつめは、この秋冬のWindows 8への移行はMacがOSXに移行したときに匹敵する大きな転換点であるということ。
この流れに乗ってみたいという気持ちと、7がある今こそ買い替えのチャンスなのでは、と。
みっつめは、外でMacBook Air広げてる人があまりに多すぎるから天邪鬼的にイヤになった、というもの。
2chに「スタバでドヤ顔でMacbook Air弄る奴」スレっていうのがあったように、MBAはむしろカッコワルイ…とまでは言わないけれど、仕事をしてて非MacBookなブラックボディのPCがカッコよく見えてしまったのです。
そこで、思い切ってVAIO C1以来14年ぶりにWinノートの購入を検討にはいりました。
最近はUltraBookムーブメントで薄くて軽くて早いマシンがたくさん出てきてます。
UltraBookという言葉はインテルが提唱しているもので、(当然ながら)インテルにとって都合のいいこんな定義がされています。
プロセッサは第2世代以降の Core i シリーズプロセッサ(Sandy Bridge、Ivy Bridge、及びHaswell)を搭載。
高さは14型以上の場合は21mm以下、14型未満の場合は18mm以下。基本的に、ポータブル光学ドライブは別売りである。
バッテリー駆動時間は5時間以上。8時間以上が奨励されている。
入出力には Wi-Fi 機能のみが必須とされている。アイビー・ブリッジ世代以降は、これに加えてUSB 3.0への対応も必須とされる。
ラピッド・スタート・テクノロジー等の搭載による、ハイバネーション状態からの7秒以内の復帰の実現。
スマート・コネクト・テクノロジーの搭載(アイビー・ブリッジ世代以降搭載モデル)。
インテルのページにはウルトラブックと定義づけられた製品が並んでいる。
- おすすめ PC & Ultrabook™ カタログ
http://www.intel.com/jp/consumer/shop/catalog/index.htm#/sel?type=0
この中で大本命と言われるAsus ZENBOOK シリーズ。
イイんだろうけどあまりにもデザインがあまりにもMBAクローンすぎます。
特にこの天板のカンジがどうも性に合わず…
ちょうどその頃、1kgを切る軽さで話題になってたのがNEC La Vie Z 。
店頭で持ってみると驚くほど軽くて惹かれたんだけどキータッチがすごく不安な感じでした。
その横に置いてあったのがVaio C1を彷彿させドキュメント並列作業ができそうなシネスコサイズの変態端末、東芝のdynabook R542 。
かなり惹かれたけど、ぼくのカバンにはギリギリ入らないので見送り。
今でも手に入るならこれにしたいくらいなのが、世界では日本だけ手に入らないSamsungのSeries 9 。
正直、スペック的にもデザイン的にもUltrabookの中では随一。
Samsungのプロダクトは3年前すでにGPSを搭載していたVLUU ST1000 を購入して使っていたんだけどめちゃめちゃ良かったんです。
その経験で信頼感を持っているSamsungなんだけど、やっぱり購入がめんどくさいんですよね。
で…、そうこう考えていると、薄くてパワフルでバッテリが長時間もつのは当然、加えて、作業するためには幅1600pxlは欲しくて、かつキータッチがいいもの…と考えてるとなかなかコレってものがわかりません。
なんだかんだで逡巡しているうちにPCの価格が激落ちしてきているのがわかりました。
「それなら最高のものを…」ということで、最後の候補に残ったのがこの二つでした。
まずはLenovoのThink Pad X1 Carbon 。
ThinkPadは最近はアイソレートな形状になったけれどもそれでもキーボードの打鍵感はピカイチ。
X1 Carbonからはデスクトップも1600pxl確保されており最有力候補でした。
しかしながら最終的に選んだのは、SONYのVAIO Z でした。
直販のVAIOオーナーメード でかなり自分好みにできることが大きかったのですが、英語配列キーボードが選べること、銀座ソニーストアでフルHDを見て以来作業領域の広さに惚れたこと、そして最大のポイントはWiMAX内蔵できることが最大のポイントでした。
Macからスイッチしてよかった理由を他にほしかったというのもあります。
実際に一ヶ月使用してきて、WiFiスポット探し回ったり、モデムを接続したりする手間がなくなり、使いたい場所でパカッと開けばすぐにオンラインになれることの利便性には計り知れないメリットがありました。
実は、ThinkPad X1 Carbonにはこれがありませんでした。
いまVAIO Zを使っていて、ThinkPadはおろかMBAより遙かに劣るキーボードの打鍵感とトラックパッドの使いにくさにイライラすることを思えば、内蔵WiMAXか打鍵感という選択肢だったんだと思います。
あと二週間くらいでWindows 8が発表されます。
世界中のメーカーがそこにフォーカスして斬新なPCを次々と発表してきています。
しかし、ビジネスマシンにタッチスクリーンは必要でしょうか?
伝統的なアップライトに開いたノートPCのスクリーンをスワイプしたところで指紋がベタベタになるだけです。
それに無駄なバッテリが消費があるらしく長時間走れる端末はまだまだ先になりそうです。
もちろん、Windows 8が出たらこのVAIOに入れるつもりです。
いまWin7マシン買えばWindows 8優待購入プログラム に登録することで1200円で最新OSにできます。
リリース直後に考えられる不具合やアプリ非対応の事態を考えると当分はWindows 7が吉だと思います。
なにより最大の理由は、ハイスペックマシンの価格が暴落しているってこと!
これに尽きます。
というわけで、スタバに限らずところかまわずVAIOでドヤリングしています。
ずっとマカーでアンチMSだったのになぁ。
がんばれMicrosoft!
This entry was written by champlasonic , posted on 2012/10/10 at 21:24 , filed under gadget and tagged Mac , PC , Windows , ガジェット . Leave a comment or view the discussion at the permalink .
iPhone5の発売日フィーバーをヨソにXperia Go を購入しました。
前機種にあたるXperia active が近年まれに見る良端末で、浮気がちなオタクにしてはめずらしく一年間使い続けていました。
activeがよかったのは、防水性とあのサイズでした。
日本では防水がアタリマエだけど海外端末ではめったになく、そこは我が日本のソニーだけあって防水は大きなアドバンテージになっています。
サイズは少し大きくなってしまい、activeのあの手の中に収まる感じはないものの、従来のiPhoneとほとんど同じかつ薄い筐体。
なによりこのドクターイエロー的な黄色はかなり愛着わきます。
プロセッサはデュアルになったのでactiveよりサクサク。
activeの不満のひとつだったメモリも大きくなったのでアプリを削除することも当分なさそう。
バッテリの減り方はまぁまぁってところで日頃の使用には十分だと思います。
数週間前にactiveをICS化してから動作のモッサリ感があったのと、バッテリの減り方が気になりはじめていました。
iPhone5の発売タイミングもあり、iPhone3G以来に戻ることも考えたものの、日本でLTEをつかむことに大きな意味が感じられなかったこと、脱Googleが進んでしまっていること、そしてガラパゴスなナノSIM対応ということで見送りました。
メールアカウント、カレンダー、アドレス帳、そのすべてをGoogle Appsで管理しているので、やはりAndroidが一番使いやすいです。
また今度のAppleによる地図サービスはNokia Mapと同じ地図をベースにしているので日本で使い物にならないことはわかっていました。
そしてSIMについては、いまだにスタンダードSIMを使っていたので「そろそろマイクロSIMにしないと新しい端末に対応できないなぁ」と思っていたところ、このGoにはSIMカートリッジがついていてスタンダードSIMでもマイクロSIMでも使えるようになっています。
本心はNokiaのWindowsPhone、Lumia920を待望しているのですが、あの顛末をみてると先は見えず、このヴィヴィッドな黄色にしたのはその気持ちの欠片かもしれません。
唯一気になるのはカメラが弱いとこくらいかな。
そんなわけで当分この端末でGoします。
This entry was written by champlasonic , posted on 2012/09/21 at 11:24 , filed under gadget and tagged Android , ガジェット . Leave a comment or view the discussion at the permalink .
モトローラからMotorola PHOTON Q 4G LTE のプレオーダ受付メールが届いた 。
ラジオネームQWERTY端末大好きっ子だけど、好きなのはストレートのキャンディバーであって、スライド式の端末に魅力は感じない。
しかし、こ、このルックスは…!!
まるでシンクレアZX81 やないか!!!!!
そう、今から数えること30年前。
当時コモドールVIC-1001でBASICをおぼえた教本だったのが、電波新聞社の「マイコンBASICマガジン 」。
アルファベット順で投稿プログラムが載っていたのだけれど、VICの次はシャープの名機X1、そしてその次がZX81だった。
当時は国産PCの方がハイスペックなものが多く、舶来のVICやZXはチープなマシン同士で親近感があった。
で、シンクレアは大英帝国の企業ということでどことなくVICのよりも気品を感じていたのでした。
いやぁん、カッコイイ!
This entry was written by champlasonic , posted on 2012/08/14 at 21:09 , filed under gadget and tagged Android , Motorola , ガジェット . Leave a comment or view the discussion at the permalink .
昨日LFの塚越アナが亡くなったのを知って、「ネットメディアはラジオができていたことをなにもできていない」ということをずっと考えている。
ラジオができたこと、それは発信者と受信者の信頼関係に尽きると思う。
放送(broadcast)という意味ではテレビと同じ扱いになるけれど、テレビが<状況を見せる>メディアである一方、ラジオは<情況を語る>メディアと言える。
これは単に映像の有無の違いではなく、例えば使われるマイクの指向性やスピーカーのクオリティなど受信機のハードに規定されて組み上がった文化かもしれない。
ラジオの発信者(パーソナリティ、アナウンサー)は受信者(リスナー)に語りかけと耳を傾けることに努めている。
ハガキや電話やファクスやメールで発信者宛に反応を寄せ、発信者はそれを紹介して関係を深めていく。
そこにある信頼関係はテレビもネットもまだ構築できていない。
発信者と受信者のコミュニケーションはテレビよりもネットのほうがラジオ的に秀でているかもしれない。
例えば有名人によるブログはその一定の役割を果たしている。
ただ、発信者と受信者の信頼関係は構築できているだろうか?
発信者は「今日は○○を食べました」「今日のファッションは~」など<状況を見せる>テレビ的な発信が多い。
また、コメント欄は常に監視され、発信者本人ではない人によって削除されることがあたりまえになっている。
これはアメブロがはじめたことで、アメブロは急成長の一因であることは事実。
同時期にぼくは別のブログサービスを担当していたが同じ要請が上からあったもののこれを拒んだ。
その理由は、コメントの良し悪しを発信者ではない我々が判断することはできないことと、なにより削除という行為は発信者と受信者との信頼関係において適切とは思えなかったからに尽きる。
Wikipediaでの塚越さんの記述に「フジテレビアナウンス室塚越孝宛」で手紙をくださいとこだわっていたとのこと。
塚越孝 - Wikipedia
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%A1%9A%E8%B6%8A%E5%AD%9D
これこそその信頼感。
受信者が発信者を信頼する以上に発信者が受信者を信頼していないとできないこと。
塚越さんの元後輩社員としても、その問いかけをしっかり胸に刻んで自分の仕事を進めていきたい。
ご冥福をお祈りします。
This entry was written by champlasonic , posted on 2012/06/28 at 09:21 , filed under media . Leave a comment or view the discussion at the permalink .
Docomo版のBlackberry Bold 9780をサブ端末として使っていたものの、日本では今ひとつ使う意味を見出せないでいました。
しかし、ココントコのジャカルタ出張中のメールに追われる日々に、クルマの中や会議中に即座に返せるのがBlackberryの素晴らしさだなと気付かされました。
とはいえ、ジャカルタにほぼ常駐状態になる同僚に9780を譲って帰国。
しばらくして「日本でもやっぱ使えるよなぁ」とムクムクしてしまい、ExpansysでBBB9900を買ってしまいました。
Blackberry Bold 9900、Blackberryの進化っぷりに驚かされてます。
ようやく「今の次代のスマートフォン」になったな、と。
9780は、そもそものモッサリ感は許せたものの、ブラウザのトロさ、日本語変換効率の悪さ、そしてなによりゴシックと明朝が入り混じる日本語公式フォントにガッカリさせられました。
9900は、OS7になって若干キビキビするようになったこと、ブラウザもチャチャチャっと作動、日本語変換候補も賢くなり、ただやっぱり日本語フォントがひどいままでした。
そこで、9900にはこのアプリでmigmixフォントを設定。
Font Control - Fancy Font Master - Unique Font Collection - Free Edition
http://appworld.blackberry.com/webstore/content/48032/?lang=ja
MigMixフォント
http://mix-mplus-ipa.sourceforge.jp/migmix/
それでもメールアプリにはこのフォントが適用されないため、こちらで知恵をいただいて明朝フォントを削除してスッキリしました。
9780から明朝フォントを追い出した! - BlackBerry FanSite
http://bbfansite.com/wp/?p=16804
OS7万歳です。
しかしながら、9780の方が優れている点もあります。
まず薄さを追求するあまりバッテリが小さくなり、とにかくバッテリがすぐに干上がること。
そして、ストラップホールがないこと。
iPhoneに競うべくカッコよくしたかったのはわかるんだけど、ストラップの穴くらいおいておいてくれてもよかったのに。
バッテリはどうしようもない。
そんなワケでストラップをなんとかしました。
まず純正のケースを購入。
ブラックベリーケース RIM ACC-38874-301 RIM BlackBerry Hardshell Case Black with Black ブラック
ぼくはポケゲさん でオリジナルストラップとともに購入しました。
で、キリで穴を開けて、内側に針金で留め金にして、アロンアルファで固めました。
内側はこんなカンジ。
ちょっと隙間が空きますがけっこうイケてます。
This entry was written by champlasonic , posted on 2012/06/24 at 22:24 , filed under gadget and tagged Blackberry . Leave a comment or view the discussion at the permalink .
今朝起きたら「エキサイト要約」って言葉が前夜の酒が残るアタマに降ってきた。
「エキサイト翻訳」ならぬ「エキサイト要約」。
長文投げたら言語解析して要約してくれるサービスがあったらこの情報化社会ではニーズがあるんじゃないかな?
ハッ、翻訳エンジンがあるんだから要約エンジンもあるかも!
と思ってググってみたら存在した。
ズバリ要約 (説明扉付きスリムパッケージ版)
この商品に対するレビューを読んでみると「ジョークソフト」なんて評価もあって残念ながら現在は販売停止。
ただこのエンジンを提供していた会社のサイトから最新アプリは買えるみたい。
要約Lite - Sematics株式会社
http://www.sematics.co.jp/products_06.html
機能品質も試せずこの値段は手が出せないよなぁ。
しかしこの会社は言語解析をがんばってる会社らしい。
Technology 従来技術との差異 - Semantics株式会社
http://www.sematics.co.jp/techonology_00.html
機械要約の試みは言語学者の夢のひとつなのかもしれないけど、お金がとれるサービスレベルに到達できるのはまだまだ先なのかもしれない。
とはいえ、セマンテックスという社名、追い求めてらっしゃること、これからのウェブサービスにおける情報整理にとってカギを握る研究なので興味深い。
この世のあらゆるテキストを解析することよりも、解析最適化のためにマークアップがされたテキスト(情報)を生成するプラットフォームを用意することで、要約や情報をあるべきカタチで体系化することが可能になるハズ。
そんなことをMicroformatsで実現することを考えるがあまりエキサイトをヤメてフリーランスになったのが5年前…
その後、「2chまとめサイト」や「NAVERまとめ」それから「Togetter」などなど、まとめサービスが世に出てきた。
でも「今北産業」な人のためのサクッとアウトラインが把握できるまとめサービスはまだ存在しない。
要約サービスをまとめサービスとして拡大解釈するならば、いまのまとめCGMプラットフォームよりもセマンティックスを意識したものを提供することでより品質の高いものができるとまだまだ信じている。
This entry was written by champlasonic , posted on 2012/06/21 at 12:56 , filed under webservice . Leave a comment or view the discussion at the permalink .
UltrabookがMacBook Airより優れている7つの理由 : ギズモード・ジャパン
http://www.gizmodo.jp/2012/06/ultrabookmacbook_air7.html
ブログ黎明期にブログサービスのなかの人をやってたんだけど、当時は「いかんともしがたい」というブログサービス比較情報サイトがあってサービススペックで勝たないと選ばれない状況があった。
しかし今ブログサービスと言えば、雑多で無駄な情報が多くてあの画面の汚いアメブロが不動の一番人気なのが現状。
今の時代、スペック比較でモノを選択するのはマニアのすることなんだろう。
一般的な消費者に訴求する物欲は〈デザイン〉と〈ブランド〉と〈ビジョン〉がトリガーになっている。
けっしてスペックなんかじゃない。
アメブロのデザインはぼくからすると「汚い」けれど、有名人ブログでのブランディングはすばらしかった。(くやしいけど。)
加えて、サイバーエージェントが示すビジョンは今の空気に馴染んでいるんだろう。
ブログサービスのみならずPCやガジェットももはやマニアのためだけのものではない。
MBAよりスペックが優れていてもUltrabookに物欲がそそられる人はマニアの部類。(ぼくも一時期購入検討した。)
デザインはMBAの真似っ子ばかりでオリジナリティに欠ける。
東アジアの判別つかないたくさんのブランドに欧米人はいまひとつ憧れられないだろう。
多数のメーカからいろんなモデルが乱発されていてはビジョンなんて感じられない。
Microsoft Surfaceにはデザインの提案があるので少しビジョンが感じられるかもしれない。
MSというブランドへの期待はいまひとつかもしれないけれど、そのエスタブリッシュ感はまだ世界で通用するかもしれない。
なんだかんだでAppleは3つすべてを備えているのが凄い。
でもいつの日にか行き詰まるだろうし、すでにその兆候が見え隠れしてる気もする。
新興企業がでてくるのもたのしみだけれど、それまではMicrosoftやGoogleの底力が見たい。
This entry was written by champlasonic , posted on 2012/06/19 at 13:20 , filed under gadget . Leave a comment or view the discussion at the permalink .
▼「レコード音楽は無料であるべき」と考えるGroovesharkの「6つの理由」
http://www.gizmodo.jp/2012/04/grooveshark6.html
なんか釈然としない。
彼らのビジネスのタネであるプラットフォームで聴かれている楽曲のほとんどが(彼らの言う)「レコード音楽」。
それにタダ乗りして自己正当化の論陣はられてもなぁ。
現状の否定のためのパイレーツにはやっぱり賛成できない。
音楽のライツへの批判はいつも音楽家からの「搾取」や「中抜き」といった言葉で語られる。
レコード音楽でお金を取るのは、すべて音楽や音楽家をヒットさせるためにのコストがかかっていたからに尽きる。
しかもコスト回収できるかどうかわからない音楽家や楽曲にもコストをかけられるのは、レコード会社や音楽プロダクションで束ねることによってリスクヘッジができるから。
そうやってヒットを生み出すサポートをしている。
ビジネスマンであるならばなおさらその対価の必要性を理解できるハズ。
彼らが理解していない(もしくはそのフリをしている)のであれば、音楽を犠牲にしているという点においてなおさら罪深いのではないだろうか。
よく既に歴史を築いたビッグアーティストがあとだしジャンケン的にレコード会社批判をするのをみるとガッカリする。
ぼくらレコード会社のセールスマンは、音楽家サイドからどれだけ理不尽なノルマを押し付けられてきたか!
「ミュージシャンはツアーで稼げるはず」というのはよく語られるハナシだけど、ライヴ活動を止めると稼げなくなる。
レコード、それはデジタルデータ配信になってもミュージシャンにとってなくてはならない。
止まったら死ぬ。
死ねばすべてフリーとなるのか?
対価を拒否していてはどんな綺麗事をいっても成立しない。
もちろん、今の音楽産業はノロいし腐敗してるし弁解の余地はない。
フリーな音楽の存在を認めることは音楽ビジネスにとっても、音楽家が音楽で食っていくためにも必要。
それを柔軟的に可能にする仕組みが必要。
それはけっしてパイレーツであってはならない。
彼らが言うように今はレコード時代よりももっと安いコストでヒットさせることができる。
すなわち前述のリスクを回避することができる。
それを証明するのであれば、過去曲は扱わず、新たにまっさらの楽曲のみで始めて、成功事例をたくさん作り、業界に魅せつけることに注力すべきだと思う。
とはいえ、彼らはビジネス的な成功を第一に考えている。
彼らの語る理想論はそのための美辞麗句にしか聞こえないというスパイラルに陥ってしまっている。
とにかく、自らのビジネスの理屈の正当化のために、すでにある音楽を犠牲にするのは本末転倒だと思う。
—
学生時代に読んだベンヤミンのこの著をこの状況と照らしあわせてもう一度読みなおしたい。
複製技術時代の芸術 (晶文社クラシックス)
This entry was written by admin , posted on 2012/04/27 at 23:29 , filed under music and tagged Webサービス , 音楽 . Leave a comment or view the discussion at the permalink .
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