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	<title>champ.la/sonic</title>
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	<description>My thoughts, tweets, ideas and works</description>
	<pubDate>Mon, 01 Mar 2010 16:36:45 +0000</pubDate>
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		<title>Suica、マイレージ、クレジットカードの思案の末 - いまさらだけどモバイルSuica</title>
		<link>http://champ.la/sonic/gadget/mobile_suica/</link>
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		<pubDate>Mon, 01 Mar 2010 16:35:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yosukezan</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[gadget]]></category>

		<category><![CDATA[ガジェット]]></category>

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		<description><![CDATA[もう3月。
確定申告の季節だけどまだ終わっていない。
この作業、ホントにめんどくさいんだけど、一年間のパフォーマンスのレビューができ、同時に自分のお金の使い方が目に見えるようになる。
毎年〆切ギリギリになってから経費計算 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もう3月。<br />
確定申告の季節だけどまだ終わっていない。<br />
この作業、ホントにめんどくさいんだけど、一年間のパフォーマンスのレビューができ、同時に自分のお金の使い方が目に見えるようになる。<br />
毎年〆切ギリギリになってから経費計算に追われる自分がホントにイヤんなる。<br />
8月31日になってから泣きながら宿題やっていた子供の頃から成長がないな…。</p>
<p>2009年の支出を振り返って驚くのはSuicaのチャージ額の増大だった。<br />
ぼくはJR東日本のビューカードと連携した<a href="http://www.jreast.co.jp/card/first/jalsuica/index.html">JALカードSuica</a>を使っている。<br />
これがサイフに入っていると、Suicaとして駅の改札が通れると同時に、残額が少ない場合にオートチャージしてくれる。<br />
このおかげで、JR東海の新幹線の切符を買う以外に券売機の前に立つことはなくなった。<br />
<img src="http://champ.la/sonic/wp-content/uploads/jalsuica-500x316.jpg" alt="jalsuica" title="jalsuica" width="500" height="316" class="aligncenter size-large wp-image-1302" /><br />
同時にコンビニでの支払いもほとんどSuica。<br />
ウチから最寄りのコンビニであるampm、ミニストップ、スリーエフがSuica対応であること。<br />
そしてお世話になるクライアントのオフィスビルに入っているコンビニがことごとくSuica対応なファミマであること。<br />
とにかくまったく現金をさわらずに一日が終わる日がざらにある。</p>
<p>かつては「クレジットカードがキャッシュレス時代をもたらす」と言われていたけど、日本では日々の細々した決済にクレジットカードを出すことは面倒だったし、店頭端末でピッとでき（＋すべての電車にのれ）るSuicaのアドバンテージは東京生活者にはとても便利。<br />
以前より沖縄ではEdyが爆発的に普及していたけど、東京においては電車に乗れるSuicaにかなわない。</p>
<p>このカードの利点はもうひとつ、<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=8fvr11kvfEw&#038;offerid=195197.10000100&#038;type=3&#038;subid=0" target="_blanc">JALマイレージバンク</a>に加算されること。<br />
ここ数年、何度も海外出張に行ったけれど、実はJALやワンワールドメンバーな飛行機でマイレージを貯めたことは一度もない。<br />
それでもできるだけの支出をこのカードに集中させることでかなりのマイルを獲得できている。<br />
昨年だけでも、3月のマニラ往復、5月末のソウル往復、9月の那覇片道、年末年始のデンパサール往復、これらすべてがマイレージによる特典搭乗。（もちろんすべて一年で貯めたワケではなく過去の貯蓄も寄与してます。）</p>
<p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=8fvr11kvfEw&#038;offerid=195197.10000100&#038;type=3&#038;subid=0"  target="_blanc">JALマイレージバンク</a>がイイのは路線の多様性。<br />
特にぼくがJALを贔屓にするようになったキッカケは国内離島便。<br />
生まれて初めて乗った飛行機は現JTA（日本トランスオーシャン航空）である南西航空だったし、奄美大島便が唯一あった東亜国内航空がJALに吸収されたことも大きい。<br />
海外路線でも昨年利用したマニラ便とデンパサール便はANAにはない。<br />
ついでに言うと、マニラへの必要マイレージが中国エリア（北京、上海、香港などメインランドチャイナ各都市、台湾各都市）と同じカテゴリなのでバンコクやサイゴンよりも少ないマイルでいけるのもメリット。</p>
<p>しかし、である。<br />
JALカードSuicaを礼賛したけれども、JALの上場廃止はぼくのサイフを直撃した。<br />
いまじゃ株券は紙屑にもならないから折鶴作るジョークもできない。笑<br />
多くのマジ株主と違ってたいした金額じゃないものの、ちょっとあまりにもくやしいのでメインマイレージをANAに移行することの検討を開始した。</p>
<p>また、今年に入ってJ-WAVEがソニーファイナンスと提携していたクレジットカード<a href="http://www.j-wave.co.jp/pass/">J-WAVE PASS</a>が事業終了しまった。<br />
このカード、J-WAVEさんとのお仕事もあって作ったカードだったけどぼくが持ってるカードの中で唯一のVISAだったこともあって重宝していた。<br />
東南アジアへ行くとVISAカードしか使えない店やホテルがまだまだ多い。</p>
<p>ANAとVISAそしてSuicaという個人的には超好都合なANA VISA Suicaカードに申し込んでみた。<br />
しかし審査に落ちてしまった。<br />
個人事業者に対して<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=8fvr11kvfEw&#038;offerid=135371.10000009&#038;type=3&#038;subid=0" target="_blanc">三井住友ＶＩＳＡカード</a>は厳しい…。</p>
<p>とにかくメインで使っているクレジットカードを交通系ICカードで登録できないか。<br />
首都圏でSuicaとの互換性があるメトロ/私鉄のPASMOはムリだということがすぐに判明。<br />
であれば全国の交通系ICカードをくまなく調べたところ、JR西日本が京阪神で展開している<a href="http://www.jr-odekake.net/guide/icoca/smarticoca.html">SMART ICOCA</a>がクレジットカード業者不問！<br />
しかーし、チャージするにはJR西日本の窓口が必要。<br />
東京からでないぼくには残念な結果に。</p>
<p>もうこうなったらモバイルSuicaしかないわけです。<br />
しかしぼくのケータイは対応していないし、対応している機種に変えようとも思わない。<br />
半ばあきらめていたとき、ウチにあった古～いケータイが対応しているコトが判明。<br />
それがこのケータイ、DoCoMo <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/SO902iWP%2B">SO902iWP+</a>。<br />
<img src="http://champ.la/sonic/wp-content/uploads/so9iw02-500x375.jpg" alt="so9iw02" title="so9iw02" width="500" height="375" class="aligncenter size-large wp-image-1300" /><br />
このケータイ、2006年に発売されたものでmovaからFOMAへの移行期のもの。<br />
ソニーエリクソンにとって最初のFOMA端末だったSO902iの防水版。<br />
たまたま秋葉原の店でほぼジャンク扱いだったものを拾ってきたもの。<br />
基本的にストレートで防水端末が好きなだけで、仕事用検証端末として持っていた。<br />
これにまさかのFelicaがついてたってワケ。<br />
これでモバイルSuicaにすることで悩みが一挙解決した、というわけでした。</p>
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		<title>一ヶ月で5kg減量できた理由とおぼしきコトをメモっとく</title>
		<link>http://champ.la/sonic/food/5kg_per_month/</link>
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		<pubDate>Sun, 28 Feb 2010 14:53:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yosukezan</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[food]]></category>

		<category><![CDATA[肉]]></category>

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		<description><![CDATA[二月も今日で終わり。
今朝体重計に乗ってみると今月1日から4.9kgの減量に成功していました。
自慢じゃないけど運動は通勤以外はほとんどしてません。
体重を減らすために意識して実行したことをメモっておきます。
朝ごはんの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>二月も今日で終わり。<br />
今朝体重計に乗ってみると今月1日から4.9kgの減量に成功していました。<br />
自慢じゃないけど運動は通勤以外はほとんどしてません。<br />
体重を減らすために意識して実行したことをメモっておきます。</p>
<h5>朝ごはんのおにぎりを2個から1個に</h5>
<p>サラリーマン時代から朝ごはんはいつも会社のデスクでコンビニで買ったおにぎりを2個食べるのが習慣でした。<br />
今はフリーランスですが週に3回はお客さんのオフィスへ出勤していますが先月まで同じことをしていました。<br />
お客さんのところへ行かない日も近所のおにぎり屋さんでおにぎり食べたりします。<br />
とにかく子供の頃から朝が一番おなかが空くのです。<br />
それを今月から1個にし、これまで2個食べ終わるくらいの時間をかけてゆっくり食べると意外とお昼までハラモチするようになりました。<br />
あとヘルシア緑茶もよく飲んだな。</p>
<h5>昼ごはんはサラダをメインに</h5>
<p>お客さんのところへ行く日はランチタイム後すぐに会議という日が多いので自ずとコンビニに頼ることになります。<br />
これまでなら油ギトギトの高カロリーな弁当を買っていたのを、おにぎり／そば／うどん＋サラダ、という形に変えました。<br />
ファミマの野菜スティックはマヨネーズもついてるし食後のデザート的なオトク感があります。</p>
<h5>晩ごはんはガッツリだけど22時までに終わらせる</h5>
<p>酒飲みなので毎晩ビールは欠かせないし、晩ご飯も好きなものをガッツリ。<br />
ただし固形のものはなるべく22時以降は食べないようにしました。<br />
と書いてみたけど、会食や接待もあるのでこの禁は何度も破ってます。笑</p>
<h5>休日の昼はお米を炊かずパスタを茹でる</h5>
<p>前述したようにお米大好きです。<br />
休日はウチでご飯を炊くのがアタリマエでした。<br />
それをヤメて主食をパスタに切り替えました。<br />
いわゆる低炭水化物ダイエットの手法だけれど玄米を食べ続けるよりもパスタのほうが美味しいです。<br />
コンビニで売ってるパスタソースもいいけど、ご飯用のレトルトカレーをかけて食べたり。<br />
でも一番イイのはシメジやエノキなどのキノコ類をあえて、最後塩コショウとお醤油で味を整える「和風キノコスパ」が一番安上がり。<br />
ちなみにこのレシピは学生時代の喫茶店アルバイトで覚えた料理です。<br />
<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B001FSJEU8?tag=champlasonicn-22&#038;camp=1027&#038;creative=7407&#038;linkCode=as4&#038;creativeASIN=B001FSJEU8&#038;adid=0JWQ3433EETH4HZYMQWW&#038;">アマゾンで買えるこのパスタ</a>、フトコロにもやさしいです。</p>
<h5>タジン鍋最高！</h5>
<p>で、このエントリで言いたかったのはこれです。<br />
奥様向けの番組でなんとなく知った<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B001J2YSE2?tag=champlasonicn-22&#038;camp=1027&#038;creative=7407&#038;linkCode=as4&#038;creativeASIN=B001J2YSE2&#038;adid=10TC7R0TQJB8E3Z9J3XM&#038;">タジン鍋</a>。<br />
水が貴重なトルコの鍋で、野菜が本来持っている水分を有効に使って料理をするために生まれたとか。<br />
東急ハンズでこれを買ってから休日や帰宅後にタジン鍋料理をするのがたのしくてたのしくて。<br />
近所に安いスーパーがないんだけれど、コンビニで白菜、豚肉、もやしなど買っても500円以内に収まります。<br />
具材の旨みがジワッと出て塩コショウで味を整えるだけでめちゃめちゃウマい！<br />
一人暮らしにはマジおすすめです。<br />
<img src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/41WK8RKjRwL._SS400_.jpg" /><br /><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B001J2YSE2?tag=champlasonicn-22&#038;camp=1027&#038;creative=7407&#038;linkCode=as4&#038;creativeASIN=B001J2YSE2&#038;adid=10TC7R0TQJB8E3Z9J3XM&#038;">有田焼 タジン鍋 21cm(耐熱セラミックプレート) 黄唐草 ID-09-02</a></p>
<p>というワケで、カラダのキレもいいのでこの体重をキープするべくがんばりまーす。<br />
<!--adsense--></p>
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		<title>「AVATAR IMAX-3D」をみてきた</title>
		<link>http://champ.la/sonic/movie/avatar_imax-3d/</link>
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		<pubDate>Thu, 25 Feb 2010 08:15:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yosukezan</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[movie]]></category>

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		<description><![CDATA[「2010年は3D元年」という言葉をよく耳にする。
映画『アバター（AVATAR）』を皮切りに続々と3D映画の公開が予定されていて、4月にはパナソニックからは3Dプラズマテレビ「VIERA VT2」が発表され、夏にはスカ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「2010年は3D元年」という言葉をよく耳にする。<br />
映画『<a href="http://movies.foxjapan.com/avatar/">アバター（AVATAR）</a>』を皮切りに続々と3D映画の公開が予定されていて、4月にはパナソニックからは<a href="http://panasonic.jp/viera/products/vt2/">3Dプラズマテレビ「VIERA VT2」</a>が発表され、夏にはスカパーが3Dチャンネルを開始するともアナウンスされています。<br />
なのにまだみたことない…。</p>
<p>そんなワケで「アバター」をみなきゃ。<br />
今月に入って週2で通っている六本木ヒルズでみようかと思っていたところ、「それなら川崎でIMAX-3Dをみた方がイイよ」と教えてもらい、すぐにウェブで予約をし、朝から川崎駅前ラゾーナ内にある<a href="http://109cinemas.net/imax/">109シネマズ川崎IMAXデジタルシアター</a>へ行ってきたのでした。</p>
<p>映画館ではスクリーンに前席の人の影が見えるのがイヤなのでなるべく最前列に座るようにしているんだけど残念ながら最前列はとれず前から5列目。<br />
でも入館時に配られたメガネをかけたらスクリーンが視界にぴったり入ってちょうどイイカンジ。</p>
<p><object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/aVdO-cx-McA&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;rel=0&#038;hd=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/aVdO-cx-McA&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;rel=0&#038;hd=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object></p>
<p>映像は噂に違わぬ大迫力。<br />
ノッケの無重力の船室のシーンではちょっと船酔いの心配さえするほど。<br />
（これ、81年のポートピア博覧会のダイエー館へ行ったときの感覚。もちろんアレは3Dなんかじゃなかったけれど、視界を覆う大画面で砂漠をバギーで疾走する映像にはオエッとなった。笑）<br />
それも一瞬で、次第に日本版PRの惹句どおり「観るのではない。そこにいるのだ。」な感覚に。<br />
映画をみながら首を動かして周りを見まわしてしまう体験はおそらく初めて。<br />
パンドラの景色の美しさは言うまでもないのですが、どちらかというと室内のシーンの方が奥行感があってスゴかったなぁ。</p>
<p>映画を観たあと現実社会に戻ると鬱になるという「アバターシンドローム」とやらが報道されていたけどそれもすごく理解できた。<br />
「パンドラの景色が美しすぎて」という説明もあったけどストーリーにもその要因があるのでは？<br />
あの美しく素朴な野生のパンドラに住むナヴィに対し、地下資源の獲得を目論んで破壊行為を行なう地球人。<br />
これ、現在も＜先進国＞が他国に対して行なっている覇権主義の写し絵のようにも感じられた。<br />
また、異文化の友好関係を築きながら取り入る相手が女性のネイティリであるプロットは、かつて米国の西部開拓時代の歴史上の人物<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%AB%E3%82%AC%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%A2">サカガヴィア</a>ともダブる。<br />
（実際、雄叫びや儀式における隈取りなど、ネイティヴアメリカンを連想させる要素がいくつもあった。ま、キャメロン監督がそこを意図しているかどうかは知らないけれど…。）<br />
そういうことに贖罪意識を持ってる善良なる米国人にとって、この映画には心が痛み、その先に「アバターシンドローム」があるんじゃないだろうか？</p>
<p>実はぼくにとっての3D初体験は「アバター」ではなく、上映直前の予告で流れた「<a href="http://www.disney.co.jp/movies/alice/index2.html">アリス・イン・ワンダーランド（Alice in Wonderland）</a>」でした。<br />
チシャ猫がぐーんと目の前の手の届きそうなところにいるように見えて「おおぁ！」と声を出してしまった。<br />
一方「アバター」は奥行感はものすごくあったものの、綿毛のような精霊エイワと森の中にふりそそぐ塵以外に目の前に飛び出すような映像は少なかったような気がする。<br />
「アリス」には「アバター」とはまったく別の3D感がありそう。</p>
<p>というワケで、おそらくほどなくしてBlu-rayやDVDになって発売されて、大画面テレビでみられるようになるとは思いますが、上映中に映画館、それもIMAXへ行くことをオススメします。<br />
今日は平日だったけど意外と空席もあったし、なにより109シネマズはウェブから3日前の0時から座席予約ができるので土日でもいけるでしょう。<br />
「字幕よりも吹き替えがいいよ」と言われたのはその通りでした。<br />
中に入り込む感覚はたぶん劇場でしか体験できないと思いますよ。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>今週土曜日はDJ初め - Unka Yoh-Covai @ 下北沢 NEVER NEVER LAND</title>
		<link>http://champ.la/sonic/party/unkayoh-covai_5/</link>
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		<pubDate>Wed, 03 Feb 2010 04:50:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yosukezan</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[party]]></category>

		<category><![CDATA[UnkaYoh-Covai]]></category>

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		<description><![CDATA[最近はイベント告知と旅日記しか書けてない当ブログ。
それでもぼくは元気にやってます。
ってなワケで、今週土曜日、新年会的にいかがでしょう？

Unka Yoh-Covai 五匹目
日時: 2010/2/6(土) 20:0 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近はイベント告知と旅日記しか書けてない当ブログ。<br />
それでもぼくは元気にやってます。<br />
ってなワケで、今週土曜日、新年会的にいかがでしょう？</p>
<p><img src="http://champ.la/sonic/wp-content/uploads/unka5.jpg" alt="unka5" title="unka5" width="484" height="384" class="aligncenter size-full wp-image-1251" /></p>
<p><strong>Unka Yoh-Covai 五匹目</strong><br />
日時: 2010/2/6(土) 20:00～29:00<br />
会場: 下北沢 NEVER NEVER LAND<br />
東京都世田谷区北沢3-19-3-2F<br />
TEL 03-3465-0737<br />
チャージ：FREE</p>
<p>下北沢NEVER NEVER LANDの場所は、茶沢通り踏切のそばにあるスタジオNOAHの近く、坂本酒店の上です。</p>
<p>Googleストリートビューだとこちら。<br />
<iframe width="500" height="350" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E4%B8%96%E7%94%B0%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E5%8C%97%E6%B2%A23-20&amp;sll=36.5626,136.362305&amp;sspn=37.30712,56.25&amp;ie=UTF8&amp;t=h&amp;layer=c&amp;cbll=35.66349,139.669697&amp;panoid=dAjBZZKXPvHQXTqmEByBEg&amp;cbp=13,123.26,,0,0.6&amp;hq=&amp;hnear=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E4%B8%96%E7%94%B0%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E5%8C%97%E6%B2%A2%EF%BC%93%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%92%EF%BC%90&amp;brcurrent=3,0x6018f36a8cbce83f:0x595f34acac616984,0&amp;ll=35.664052,139.669855&amp;spn=0,359.998493&amp;z=19&amp;iwloc=A&amp;source=embed&amp;output=svembed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E4%B8%96%E7%94%B0%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E5%8C%97%E6%B2%A23-20&amp;sll=36.5626,136.362305&amp;sspn=37.30712,56.25&amp;ie=UTF8&amp;t=h&amp;layer=c&amp;cbll=35.66349,139.669697&amp;panoid=dAjBZZKXPvHQXTqmEByBEg&amp;cbp=13,123.26,,0,0.6&amp;hq=&amp;hnear=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E4%B8%96%E7%94%B0%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E5%8C%97%E6%B2%A2%EF%BC%93%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%92%EF%BC%90&amp;brcurrent=3,0x6018f36a8cbce83f:0x595f34acac616984,0&amp;ll=35.664052,139.669855&amp;spn=0,359.998493&amp;z=19&amp;iwloc=A&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small><br />
<a href="http://www.stsk.net/img/vol3_tizu.jpg">こっちの地図</a>のほうがわかりやすいかな。</p>
<p>ぼくの出番は21時すぎと深夜2時ごろの予定。</p>
<p>沖縄料理もおいしいNEVER NEVER LAND。<br />
SAVE THE 下北沢、ってな人はなおさら来るといいと思いますよー。<br />
チャージもタダだしねー。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>リド・イラマのCDを求めてデンパサールへ</title>
		<link>http://champ.la/sonic/trip/denpasar_ridho-irama/</link>
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		<pubDate>Mon, 11 Jan 2010 08:54:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yosukezan</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[trip]]></category>

		<category><![CDATA[dangdut]]></category>

		<category><![CDATA[バリ]]></category>

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		<description><![CDATA[バリ滞在最終日。
この日の深夜便で成田へ飛ぶので丸一日時間の余裕がある。
ホテルで朝食をとって荷造り。
荷物をフロントに預けてクタ方面へ。
とりあえずCentroのCD屋へ。
ウブドのCD屋で見つけたリド・イラマ（Rid [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>バリ滞在最終日。<br />
この日の深夜便で成田へ飛ぶので丸一日時間の余裕がある。</p>
<p>ホテルで朝食をとって荷造り。<br />
荷物をフロントに預けてクタ方面へ。<br />
とりあえずCentroのCD屋へ。<br />
ウブドのCD屋で見つけたリド・イラマ（Ridho Irama）のCDを探すため。<br />
音楽はしっかり現代風味で21世紀ダンドゥットなカンジでかなりよかったのだ。<br />
リドの父は「ダンドゥットの帝王」と呼ばれるロマ・イラマ（Rhoma Irama）。<br />
強引に日本で例えると、演歌の帝王である北島三郎の息子ってワケだ。<br />
ロマは90年代のワールドミュージック全盛期にパシフィコ横浜で開催されたWOMADで来日してライヴを行っている。<br />
当時は残念ながら見に行けなかったものの、NHK BSでその模様が放送され、VHSのビデオをまだ持っている。<br />
ロマの歌はとにかく説教臭いことで有名だけど、彼のバンド「ソネタグループ」とのステージングはやたらにカッコよく、いつかライヴでみたい人の一人である。<br />
そんなロマに息子がいて、彼が音楽をやっているなんてまったく知らなかった。<br />
しかも顔はロマにそっくり！</p>
<p><object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/YPIAV0CSI18&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/YPIAV0CSI18&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object></p>
<p>クタ周辺で正規版CDを売っている店なんてCentroにしかないのだが、ダンドゥットの品揃えはひどかった。（それでもクロンチョンのヘティ・クース・エンダンのVCDは在庫。）<br />
こちらで多くのローカルミュージックを耳にしたけど、やっぱりぼくはダンドゥットが好き。<br />
バリ人はダンドゥットを「ジャワ人の音楽だろ？　ダセぇ」と貶して見ている。<br />
多くのジャワ人がバリへ出稼ぎにきて働きにきているが、カッコイイ（言い換えればスカシた）音楽をかけている店でも閉店した後、彼らが掃除をしながら聴いているのはダンドゥットだったりする。<br />
だから、バリにいる間、ダンドゥットへの思いばかりが強くなっていってしまう。<br />
しかたなく、ジャワ人も多く居住するデンパサールの街中へ移動することにする。</p>
<p>デンパサールは先のエントリで書いたAkasakaがあるところ。<br />
リゾート的なものはもちろん、特にコレといった観光資源があるわけでもない街。<br />
バリ観光に来る人にはまったく無縁だけれど、この地の人の素顔が見える街だ。<br />
タクシーのドライバーに「バリ人のキミは嫌いだろうけど、ダンドゥットのCDが欲しいので売られている場所まで行ってくれ」と伝えると、ショッピングセンターRamayanaまで連れていってくれた。</p>
<p><img src="http://champ.la/sonic/wp-content/uploads/ramayana.jpg" alt="ramayana" title="ramayana" width="500" height="281" class="aligncenter size-full wp-image-1233" /></p>
<p>Ramayanaはローカルが利用するスーパーで何でも揃う。<br />
入口横の出店的な化粧品屋からはダンドゥットもきこえる。<br />
もちろんCD屋も…と思ったけれどこれがまったくなかった。<br />
本屋のおばさんに聞いてみると「Rimoにならあるよ」と言われたので向いにあるRimoへ。<br />
RimoはPC屋やケータイ屋がひしめくいわゆる「電脳ビル」。<br />
自作用の基盤やコピーソフトはあふれているものの、他国の電脳ビルと比べると商品が少なくおもしろみに欠けるものだった。</p>
<p><img src="http://champ.la/sonic/wp-content/uploads/rimo-500x375.jpg" alt="rimo" title="rimo" width="500" height="375" class="aligncenter size-large wp-image-1234" /></p>
<p>で、CD屋もみつからず。<br />
宛てもなく排ガスであふれる街中を歩いてるとコーランの声が聞こえてきた。<br />
その方向に行くとモスクがあり、周りに小さなお店がたくさん開いていた。<br />
そこにようやく小さなCD屋を発見。<br />
一枚だけあったリドのCDをようやく確保！</p>
<p>この夜はシャワーを浴びるチャンスがないためRamayanaに戻り、最上階の美容院YUPIEへ。<br />
前々回のバリ訪問時にNさんに教えられて行ったカルフールのYUPIEでヘッドスパをしてもらった気持ちよさが忘れられなかったのだ。<br />
担当してくれたのはDavvyちゃんというジャワから来てまだ一年という十代後半の女の子。<br />
どうやら英語が一番できる子がこの子だったらしく施術しながらいろんな話をしてくれた。<br />
彼女は都会に出てきてこの仕事をするのが夢だったらしい。<br />
「両親には出てきてから会ってないけど、こっちでいい仲間に恵まれて好きな仕事ができているのでものすごく幸せ！」とすごくいい笑顔をみせてくれる。<br />
おそらく彼女が手にしている月給は3万円程度。<br />
日本との貨幣価値が違うにしても、ぼくが毎日何本も水代わりに120円のビンタンを飲んでるってのは、彼女たちにとっちゃちょっと度がすぎているのだろう。<br />
ヘッドスパの気持ちよさもさることながらDaffyちゃんとのおしゃべりがとてもおもしろかった。</p>
<p>外に出ると大雨。<br />
タクシーを拾ってクタに戻り、Nさんと合流。<br />
トゥバンの大衆食堂で最後のインドネシア料理をいただく。<br />
パッと見ではきたない食堂だけどこっちで食べたナシゴレンの中でいちばんおいしかった。<br />
Nさんに空港まで送っていただき出発遅れで24時をすぎに離陸。<br />
<img src="http://champ.la/sonic/wp-content/uploads/tuban-500x375.jpg" alt="tuban" title="tuban" width="500" height="375" class="aligncenter size-large wp-image-1235" /></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>大きく様変わりしていくクタ</title>
		<link>http://champ.la/sonic/trip/kuta201/</link>
		<comments>http://champ.la/sonic/trip/kuta201/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 11 Jan 2010 07:41:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yosukezan</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[trip]]></category>

		<category><![CDATA[バリ]]></category>

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		<description><![CDATA[ウブドではなかなか画像アップロードができるWiFi環境が見つからず、土曜早朝に帰国し、その帰路の成田エクスプレス車内から先の2エントリをアップ。
それにしても携帯電話の回線であんなにすばやくアップロードが完了してしまう日 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ウブドではなかなか画像アップロードができるWiFi環境が見つからず、土曜早朝に帰国し、その帰路の成田エクスプレス車内から先の2エントリをアップ。<br />
それにしても携帯電話の回線であんなにすばやくアップロードが完了してしまう日本って凄い。<br />
というワケでウブド以降の旅の記録を。</p>
<p>ウブド4日目の朝。<br />
朝食をいただいてマニックさんとおしゃべり。<br />
彼はいまウブド村の副村長をやっているらしく、宿経営だけでなく地元への奉仕も一生懸命やっている。<br />
東京に帰るとビジネスのことばかり考える日々がはじまるけれど、それだけでは人として完成しないという話。<br />
まだなにもできていない自分だけれど、ビジネス面でひとつの区切りがついているタイミングのいま、そういうことを考えながら新年を送っていくことを約束。</p>
<p>朝食後、ビンタンの瓶を返しにいつものワルンへ。<br />
おかあさん、やっぱり朝は忙しそう。<br />
さすがに早朝なのでビンタンではなくコーラを軒先でいただく「またくるね」。</p>
<p>荷物をまとめてマニックさんに街中まで連れて行ってもらう。<br />
ここからクタ方面への足は前日街中でみつけたXtransというバスを利用することにする。<br />
<img src="http://champ.la/sonic/wp-content/uploads/xtans.jpg" alt="xtans" title="xtans" width="500" height="281" class="aligncenter size-full wp-image-1223" /><br />
▼Xtrans Bali<br />
<a href="http://www.xtrans.co.id/bali/">http://www.xtrans.co.id/bali/</a></p>
<p>この会社、まだ2009年11月に始めたばかりということでマニックさんも知らなかった。<br />
ウブドの乗り場はJl. Monkey Forest沿いにあるらしいが、王宮そばのRendezvouxdouxというカフェの前の受付で利用する旨を告げればそこまでバスが来てくれた。<br />
このカフェの店内はフランス語であふれてたし、Xtransと同じフランス人による経営だと思われる。<br />
とにかくずっとおなかをくだしていたので、このカフェでの待ち合わせは非常にたすかった。笑<br />
まだまだ認知度が低いらしく、クタまで乗客はぼくだけ。<br />
ウブドからサヌールの停留所にむかってそこで料金40000IRPを支払う。<br />
ちなみにXtransのサヌールの停留所はマクドナルドのバイパスを挟んだ向かいにあるので、ウブド行きに利用したPremaのサヌールのバス停が非常に遠いことを思えば便利。（ただPremaは宿までピックアップしてくれるからそこを気にする必要はないけど。）<br />
同じバスでクタへ向かうが、クタの停留所はトゥバンの細い路地の奥。<br />
一見自動車整備工場のようで、かつクタ中心地からは遠く離れている。<br />
その使い勝手の悪さは従業員が自覚しているようで、「ここからは送るけどどこいくの？」と聞いてきた。<br />
偶然この夜はトゥバン泊だったのでホテルの名を告げると10代後半の男の子がバイクを出してくれたので乗っけてもらった。<br />
「その料金はup to you」と言われたので10000IRPでニッコリ。</p>
<p>今回のバリ旅最後の宿はトゥバンのAston Inn。<br />
▼Aston Inn Tuban<br />
<a href="http://www.astoninntuban.com/">http://www.astoninntuban.com/</a></p>
<p>中級ホテルで宿泊客はローカルが主体だけど、みんなジャカルタに住んでそうな小金持ちっぽい人が多く、清潔でなかなかよいホテルだった。<br />
部屋に入ってバックパックを開くと大きなアリの死骸がポロッと落ちた。<br />
やっぱりこのアリとも共存できるいなかのホテルのほうが好きかもしれないな、とも思ったけれど。笑</p>
<p>夕方、ふらりと街にでる。<br />
とりあえずいまだに入っていなかったクタ／レギャン方面へ歩いていく。<br />
ダイレクトに行くのもおもしろくないので、なるべくローカル色の強い道をジャランジャラン。<br />
クタは2年ぶりだけど、大きく変わったなと思うことが以下の３点。</p>
<blockquote><p>
・クルマがふえた<br />
・空き店舗がふえた<br />
・サークルKがふえた</p></blockquote>
<p>どこの国でもそうだけど、バイクからクルマにシフトしていくのは経済成長に伴う当然の流れ。<br />
ただ、道路状況を考えると明らかに飽和状態だと言える。<br />
特に空港からクタへ向かうトゥバン周辺がボトルネックになっている。</p>
<p><img src="http://champ.la/sonic/wp-content/uploads/bus.jpg" alt="bus" title="bus" width="500" height="281" class="aligncenter size-full wp-image-1224" /></p>
<p>このモータリゼーションと空き店舗の増加の一因になっているのかもしれない。<br />
日本のいなかでもおこっている駅前商店街のシャッター街化同様の空洞化。</p>
<p><img src="http://champ.la/sonic/wp-content/uploads/onsale.jpg" alt="onsale" title="onsale" width="500" height="281" class="aligncenter size-full wp-image-1225" /></p>
<p>サークルKの増加はインドネシアの伝統的な商店ワルンの経営を圧迫しているため、インドネシア全体で出店規制が入ったという話もあるらしい。<br />
バリは東南アジアのリゾート地の中でも最も有名であり、最も人口の集中する都会でもあるので、多くの都市問題を抱えるようになってきている。<br />
観光以外の産業がないこともあり、クルマやゴミなどの環境への配慮こそがこの島の大きな課題だと思う。</p>
<p>夕刻、CentroでNさんと合流。<br />
先日東京で飲んだ某ホテル勤務のYさんとともに日本料理「竹」へ。<br />
ここはかつてバリ初上陸の夜にNさんと乾杯したお店。<br />
現地在住日本人の方の心のオアシスであり、また味のよさから多くの観光客も来るようになってきている。<br />
ここでカラスミ、海ぶどう、クエ鍋などをいただいた。<br />
やっぱり日本料理にホッとする。</p>
<p><img src="http://champ.la/sonic/wp-content/uploads/take.jpg" alt="take" title="take" width="500" height="281" class="aligncenter size-full wp-image-1226" /></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>チャリでテガラランのライステラスへ</title>
		<link>http://champ.la/sonic/trip/tegalalang_rice-terace/</link>
		<comments>http://champ.la/sonic/trip/tegalalang_rice-terace/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 09 Jan 2010 00:11:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yosukezan</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[trip]]></category>

		<category><![CDATA[バリ]]></category>

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		<description><![CDATA[8時間ほど寝て外の鳥や虫の音で起床。 なぜか年末特番で「ぼくをハメたドッキリ企画で故郷が全国にオンエアして俺大泣き」という夢をみた。 たしかにパームツリーやパパイヤはなってないにしろ、たんぼ、山、虫や鳥の声といった状況は [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>8時間ほど寝て外の鳥や虫の音で起床。 <br />なぜか年末特番で「ぼくをハメたドッキリ企画で故郷が全国にオンエアして俺大泣き」という夢をみた。 <br />たしかにパームツリーやパパイヤはなってないにしろ、たんぼ、山、虫や鳥の声といった状況はいなかをおもいださせる。 <br />いなか暮らしの年数を都会暮らしがこえてしまったけど、やっぱりぼくはいなかものであって、山やたんぼにそよぐ風が好き。 <br />毎年恒例になってる日光泊もそんな気持ちを確認する旅だったりする。
<p /> 朝おきてマニックさんの手作り朝食をいただく。 <br />コンチネンタルブレックファストだけどフルーツがすべて隣りの畑で採れたもの。 <br />マンゴーが超甘くてたまらない。 <br />そういえばウェルカムフルーツとしていただいたパッションフルーツも裏の畑なんだけど酸味と甘味が絶妙だった。 <br />雪国生まれのぼくが南を指向するのは、季節を問わずにあふれているこういう豊かさだとおもう。
<p /> マニックさんのいとこが経営するレンタサイクル屋でATBを借りてちょっくらサイクリングにでかける。 <br />ひたすらたんぼでアヒルがガーガーないている。 <br />たんぼで働いてる背の低いじいさんたちの上半身は銅食器のようなうつくしいシェイプ。 <br />路地の側溝ではおばさんたいが洗いものをしている。 <br />そういえばコッチの建設や工事現場で煉瓦や土をはこんでいるのがみんな女性なのはなぜだろう?
<p /> 久々のチャリだけどさすがに気持ちよくって快走してしまう。 <br />とにかく最短ルートでテガラランのライステラスをめざす。 <br />しかしどうも下り坂が多くておかしいなぁと思っていたらメインストリートJl.Raya Ubudにでてきてしまった。 <br />気合をいれなおしてJl.Andongを北上することに。 <br />しかしこれがキツかった…。 <br />ゆるやかな上り坂が延々とつづく。 <br />交通量は多いしなにより炎天下。 <br />休憩を何度もはさみ、太股の痛みとココロが折れそうになった2時間後、ライステラスに到着。 <br />バスや車、そしてバイクがたくさん停まっていたけれど、さすがにチャリでくるバカはぼくくらいらしい。 <br />しかし、他の誰よりウマいビンタンなハズ。
<p /> 帰り道はラクラク。 <br />ここでも行きの苦労がむくわれる。 <br />多分最高速度40km/hはでてたんじゃないかな?(飲酒運転なのに!) <br />ホントは行きで目論んでいた最短ルートで帰るべくPetuluへはいる。 <br />一面のたんぼと木工加工業の家がならぶこの村は白鷺天国でもあった。 <br />道路脇の木にデカい白鷺が鈴なりにとまっててクワックワッ鳴いてる。 <br />一羽一羽の姿はうつくしい。 <br />しかし、大量にとまった木の下は糞だらけ。 <br />自転車で走りぬけるにも落下してこないか心配でしかたなかった。 <br />糞はまぬがれても小さな羽毛が浮遊し悪臭がする道路はさすがにキツかった。 <br />しかし田園風景は随一のうつくしさだった。
<p /> 帰り道、昨日のワルンにたちよって、ビンタンをいただく。 <br />娘さんがのんでいたモノが気になったのできいてみると「アイスチャンプル」というらしい。 <br />champlasonicを名乗るからにはのまなくては！ <br />マンゴーやピーチなどがきざまれて氷といっしょにうかんでいる。 <br />ちなみにベースはミロ。 <br />マレーシアやインドネシアの人たちはミロが好き。 <br />ちなみに味は、うーん、甘すぎ！
<p /> 宿にもどってプールにどぼん。 <br />シャワーあびたらマニックさんが庭の椰子の実をくれた。 <br />とりたての椰子の果汁はマクワウリみたいだった。
<p /> 部屋で1時間ほど昼寝して、自転車を返しに街へ。 <br />足がヘロヘロだったのでフットマッサージ。 <br />お祭りをみて晩御飯にKangkon Ayamをたべたらもう20時。 <br />マニックさんにピックアップしてもらってかえる。
<p /> 今夜は雨はなし。 <br />遠くで雷。 <br />近くで蛍。 <br />ウブド最後の夜も静か。
<p><a href='http://posterous.com/getfile/files.posterous.com/champlasonic/lvwezIE5h5hUfg69YbvuAXgaI1sbprRaCCgsHIgRrS2j9i50HsepwtKUQJGl/01062010088.jpg.scaled.1000.jpg'><img src="http://posterous.com/getfile/files.posterous.com/champlasonic/FEBcdJ2jEvhsH4FXpNSHHVrXMXm3dEXwswN4WJgO8Z4lNsYPfebuAHWDqYUd/01062010088.jpg.scaled.500.jpg" width="500" height="375"/></a> <a href='http://posterous.com/getfile/files.posterous.com/champlasonic/yJy1cztxJoTuoYkqxViKGHDNAQl9AiyF5av4p43FxXYSEV113ws5lFs8tKb4/01062010093.jpg.scaled.1000.jpg'><img src="http://posterous.com/getfile/files.posterous.com/champlasonic/N0htrfvLyKW3p4Hj0hUguOd8YFjeraVIembIKCS8t633oAiScNKhyNPD8tng/01062010093.jpg.scaled.500.jpg" width="500" height="81"/></a> <a href='http://posterous.com/getfile/files.posterous.com/champlasonic/iFHUh0m540BuDEPja3f4pj5w4vyOQfqkG7k1CxzfVHvCx35Z5dxN1LoUZCnh/01062010101.jpg.scaled.1000.jpg'><img src="http://posterous.com/getfile/files.posterous.com/champlasonic/PGi7kmH0akjEAeSwWjJuDtyuDm0Qgb4jNRh0owBock6sYLlLkE1WGkhkEJLB/01062010101.jpg.scaled.500.jpg" width="500" height="375"/></a> <a href='http://posterous.com/getfile/files.posterous.com/champlasonic/2weyUM2ea28OD9r5f2e31Js37gUCin9URd8pDiy1LSrnEgtrBITfvHAvr7Wk/01062010107.jpg.scaled.1000.jpg'><img src="http://posterous.com/getfile/files.posterous.com/champlasonic/P29gyZC5i23ekvppFtq1GgESRppcedrDCzwn1yveFdE2k2ifVBuH2tEUv5Yz/01062010107.jpg.scaled.500.jpg" width="500" height="375"/></a>
<div><a href='http://champlasonic.posterous.com/tegalalangrice-terace'>See and download the full gallery on posterous</a></div></p>
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		<title>ウブドの緑にかこまれたサリワンギコテージ(Sari Wangi Cottage)</title>
		<link>http://champ.la/sonic/trip/sari-wangi-cottage/</link>
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		<pubDate>Sat, 09 Jan 2010 00:03:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yosukezan</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[trip]]></category>

		<category><![CDATA[バリ]]></category>

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		<description><![CDATA[Pondok Kecilの朝は外の自然の音とともに明ける。 テラスで朝食をいただきつつ、奥様と娘さんといろいろ話してるうちにお昼！ 娘のSakuraちゃんは中学一年生だけど、ケータイやインターネットにめちゃめちゃくわしく [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Pondok Kecilの朝は外の自然の音とともに明ける。 <br />テラスで朝食をいただきつつ、奥様と娘さんといろいろ話してるうちにお昼！ <br />娘のSakuraちゃんは中学一年生だけど、ケータイやインターネットにめちゃめちゃくわしくて度肝をぬかれた。 <br />前のエントリでかいたけど、インドネシアで大ブレイクのFacebookは中学ではまだまだだけど高校生はみんなやってるらしい。 <br />彼女はTwitterの存在もアタリマエのように知っていた。 <br />日本の中一はTwitterを知ってるのだろうか? <br />もちろん、日本には日本のケータイサービスがありそれがビジネスとしてまわっているのはイイコトだと思う。 <br />しかし、他国他民族との接点が子供の頃からインターネットである彼らをみてると日本はどんどん鎖国的排他的になっていくのではないか、って思ってしまう。
<p /> 13時、ランドリーに洗濯ものをとりにいく。 <br />きれいにアイロンかかっていい香り。 <br />それにしてもこの雨季の洗濯物のかわかなさは異常。 <br />でも高温多湿きらいじゃない。
<p /> 荷物をまとめて、主人のマニックさんのバイクでさらに奥地のSari Wangi Cottageへ移動。 <br />王宮からJL.Swetaを1kmほど奥にいった水田にかこまれたのどかないなかにある。 <br />このロケーション、天蓋のあるクイーンサイズのベッド、大きな窓からパームツリーのジャングルがみえる開放感、そしてほぼ独占できる静かなプール。 <br />しかも一泊3500円くらいって、ヘタにヌサドゥアなんかの高級ホテルに泊まるよりもはるかにいい。 <br />もちろん近代ホテルのような密閉、防音、エアコンはない。 <br />いや、そんなものはいらないし、なくっていいのがこのコテージ。 <br />しかも建物はすべてマニックさんの手で設計されつくられてるらしい。 <br />いやぁすごいです！
<p /> 部屋に荷物をおいて、近所のヴィラのレストランでビンタン&#038;ソトアヤム。 <br />てくてく10分ほどあるいてちいさなワルン(お店)でビンタンを3本購入。 <br />ここのおかあさんが快活ないい人でつられて軒先で一本いただきながらおしゃべり。 <br />おばあさんや娘さんもいっしょにおおいに盛り上がって明日も飲みにくる約束。 <br />それにしてもコッチの人はみんな笑顔がかわいい。 <br />くだらないことに思い悩んだりせず笑って生きてる感じさえする。 <br />物質や金銭といった数値化できるものでしか幸せを感じられないぼくらは不幸だとおもう。
<p /> プールを堪能したあと、マニックさんのバイクで王宮まではこんでもらう。 <br />カフェやら本屋やらCD屋やらスーパーをめぐっていると突如の雷雨。 <br />ちょうどJl. Monkey ForestをあるいててかけこんだレストランでBakme Goren Ayamとビンタン。 <br />BGMがちょっとファンキーコタっぽかったので「これ、なんって種類の音楽？」とたずねると「リミックス！」との回答。 <br />「このCDほしいからジャケみせて」というと「500円で売るよ」としわくちゃのビニールにおれまがった紙ジャケのはいった盤をさしだしてきた。 <br />「うそだろ、高すぎだよ。じゃぁいらないよ」とことわる。 <br />ちなみに正規版CDは市場価格で700円くらい。 <br />特別レアでもないし大人げないけどかわなくて正解。
<p /> 雨はさらにはげしくなる。 <br />王宮前にマニックさんがむかえにきてくれて無事帰宿。
<p /> テラスで稲光と雷鳴を満喫。 <br />23時には嵐がさった。 <br />で、その後サプライズ。 <br />青い光がテラスを浮遊しはじめた。 <br />蛍！ <br />これは感動モノだった。
<p><a href='http://posterous.com/getfile/files.posterous.com/champlasonic/sYpARWCejvg0BZlxhef3ZnzSXLXJzTAumLhPwnboiqZlh6EkitUlSBiiQhZF/SAM_1009.jpg'><img src="http://posterous.com/getfile/files.posterous.com/champlasonic/h7JqO1uHpOU1ZlyRkfXasNDYhIeuzfu7l85MClMWaM2xXdJa6RDnkNRxCA2g/SAM_1009.jpg.scaled.500.jpg" width="500" height="281"/></a> <a href='http://posterous.com/getfile/files.posterous.com/champlasonic/F8tlJ5mUrvpQ6yRLorE8n73jV411u10bt3TJ5CStWNCpLlkHQiWSOIi8MxcA/01062010105.jpg.scaled.1000.jpg'><img src="http://posterous.com/getfile/files.posterous.com/champlasonic/HQhtSCxsv96K6czEiyBwcW9DbshWHUSZOKWKKAvGO5bTWR5FRpb5pAXQPEUG/01062010105.jpg.scaled.500.jpg" width="500" height="375"/></a> <a href='http://posterous.com/getfile/files.posterous.com/champlasonic/JUMq54vDuLiAq6Pwa1wRRp8RSamFOxBDxRAiXBBD69t7abGUdH8uv8znAjkd/01052010082.jpg.scaled.1000.jpg'><img src="http://posterous.com/getfile/files.posterous.com/champlasonic/HNAKuzUsMRpo301VqPYGoCEFwoxGFwxn48YHT78dDDiI3KRU4ZOULk2oQMtf/01052010082.jpg.scaled.500.jpg" width="500" height="375"/></a>
<div><a href='http://champlasonic.posterous.com/sari-wangi-cottage'>See and download the full gallery on posterous</a></div></p>
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	</item>
		<item>
		<title>ウブドのバリ的いい宿、Pondok Kecilで五感開放</title>
		<link>http://champ.la/sonic/trip/ubud_balistyle-inn_pondok-kecil/</link>
		<comments>http://champ.la/sonic/trip/ubud_balistyle-inn_pondok-kecil/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 05 Jan 2010 10:02:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yosukezan</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[trip]]></category>

		<category><![CDATA[バリ]]></category>

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		<description><![CDATA[朝おきてサヌールのPuri Mango Guest Houseをチェックアウト。 9時半すぎにPeramaのにいちゃんがピックアップしにきてくれてPeramaのバス乗り場へ。 バス乗り場といえど売店の軒先の歩道。 ここに [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>朝おきてサヌールのPuri Mango Guest Houseをチェックアウト。 <br />9時半すぎにPeramaのにいちゃんがピックアップしにきてくれてPeramaのバス乗り場へ。 <br />バス乗り場といえど売店の軒先の歩道。 <br />ここにパッカーを中心とした旅人があつまってくる。 <br />小一時間ほどまたされてバスが到着。 <br />満席のバスは約一時間かけてウブドへ。
<p /> ウブドは2年前に取材できたけど日帰りだった。 <br />それでもかなり歩きたおしたのでなんとなく土地勘はのこってた。 <br />Peramaのバス乗り場はJL. Hanomanの南の方にある。 <br />炎天下、荷物せおって王宮方面へむかって歩く。 <br />せまい道路を車やバイクがいきかい、「トランスポート?」と声をかけてくるオッサンをふりきり、陥没しまくってドブむきだしの歩道で足元をきづかいながらの行軍はこの旅でいちばんタフだったかも。 <br />王宮周辺で心が折れてカフェでビンタンをいただいたあと、JL. Suwetaを5分ほどあがり、細い路地の先に今夜お世話になる宿<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/pondokkecil/">Pondok Kecil(ポンドッククチール)</a>に到着。 <br />バリらしいむかしながらの宿。 <br />竹林と緑にかこまれていて、広いテラスには竹製のベッドもある。 <br />エアコンはないけどこのテラスをとおる風で十分心地いい。 <br />テラスでボケーっとしてると蝶々が足にとまってくる。 <br />それから二匹の飼い猫があいさつにもくる。 <br />なによりいいのは、車の音がほとんどきこえず、風が笹をゆらす音、鶏、いろんな鳥の声、虫の音、夜には近所の寺院で練習しているとおぼしきガムランがきこえる。 <br />西洋式の綺麗なホテルよりバリをかんじられる。 <br />そしてここの奥様は日本人なので日本人ならではの心遣いもあるのでいうことない。 <br />サヌールのネットカフェでウブドの安宿の電話番号をリストアップして最初につながった宿だったのだけど正解だった。 <br />ちなみに一泊1500円、かなりリーズナブル。
<p /> 旅の後半にそなえて近くのランドリーへいく。 <br />シャツ3枚、パンツ4枚、ジーパン1本で170円。 <br />翌日の1時にうけとることになっているけどいいにおいがたのしみ。
<p /> 遅めの昼御飯をたべるべく、王宮そばの有名店Ibu Okaへバビグリンをたべにいく。 <br />豚の丸焼きwithライスな料理でウブド随一の有名店。 <br />エネルギー補給にもなり大満足。
<p /> 街中ぶらぶらしているうちにすぐに夜。 <br />カフェでうだうだしているうちに王宮のレゴンダンスははじまってしまっていた。 <br />「まぁいいか」ってことで引き続きぶらぶら。 <br />ウブドがいいのはショーをみにいかなくても街中で突発的に祭列にでくわすこと。 <br />この夜も二回でくわした。
<p /> ぶらぶら歩きついでに晩御飯。 <br />郵便局そばにあるムスリム式食堂パダンに入店。 <br />英語は通じないけどコレとコレとと指定したら皿にもってくれる。 <br />ローカルとくらべるとかなり豪勢な盛りだけど250円。 <br />カレーもいいけど牛のモツ煮込みが美味。
<p /> 帰り道、王宮のショーは終盤。 <br />なぜかだれでもはいれるようになってたのでラスト10分ほど鑑賞。 <br />ガムランの音はホントいい。
<p /> ウブドの夜ははやい。 <br />21時すぎるとほとんどの店がおわってします。 <br />バーによってみるのも一興だったけど商店でビンタン買ってまっすぐ帰る。 <br />シャワーをあびてからまっ暗な森をながめながらテラスで一杯。 <br />五感がとぎすまされてビールがさらにおいしい。 <br />23時すぎに就寝。
<p><a href='http://posterous.com/getfile/files.posterous.com/champlasonic/1iaXYwtLpFfvLuWHmN0ztB684WC27hp99pcC0lK4gZgldvj7MfClHW44nUgN/SAM_0938.jpg'><img src="http://posterous.com/getfile/files.posterous.com/champlasonic/EMk7d0gtmREtwhO1USmTMANSnUEU0Fw4kGNG8a98y9zdxefq8Ak1Gcm7PbrW/SAM_0938.jpg.scaled.500.jpg" width="500" height="281"/></a> <a href='http://posterous.com/getfile/files.posterous.com/champlasonic/56W8RR2PZxHca5YWfXJ7PpolV4pf4zlr91DOfMryoApM9DgqANCmc9VZG2u4/SAM_0974.jpg'><img src="http://posterous.com/getfile/files.posterous.com/champlasonic/a2qlwqdl2FsOiOYz17PjfTOxoIkZEzAqvUrxpl9oS62Qk57fJS6ksFplBiAm/SAM_0974.jpg.scaled.500.jpg" width="500" height="281"/></a> <a href='http://posterous.com/getfile/files.posterous.com/champlasonic/o5WXSPrUccG2BrcUoxqWuyqn0QD6Hxo5D04dU4HDNLScv1Xu7HbUjL1jGMJx/01052010076.jpg.scaled.1000.jpg'><img src="http://posterous.com/getfile/files.posterous.com/champlasonic/cTq2VHXEzik9W374XClrvTcLPcVC1Nsq75LXJASkvmyfSj8QGZwPq2HeHUTd/01052010076.jpg.scaled.500.jpg" width="500" height="375"/></a> <a href='http://posterous.com/getfile/files.posterous.com/champlasonic/D1XgZZUGBKrkgX2T4mAG6X1nJoXOC9eS6AIMlg5FecRojofnyHaQ7LjFF6TI/SAM_0961.jpg'><img src="http://posterous.com/getfile/files.posterous.com/champlasonic/BN4v3Q9lg8JoMPebkRS4DWot2vhvDrICZXshvv8RGECPMOE1pLeZzgTWYY9l/SAM_0961.jpg.scaled.500.jpg" width="500" height="281"/></a>
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		<title>Blue Eyes</title>
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		<pubDate>Mon, 04 Jan 2010 11:54:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yosukezan</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[trip]]></category>

		<category><![CDATA[バリ]]></category>

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		<description><![CDATA[サヌール三日目。
 昼前におきて例のごとくビーチぞいでうだうだ。 インターネットカフェで調べ物して、Bonsai Cafeでサテをたべたら両替へいって、ウブド行バスチケット買って、ベモで南北を行き来してたらどっと疲れが。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>サヌール三日目。
<p /> 昼前におきて例のごとくビーチぞいでうだうだ。 <br />インターネットカフェで調べ物して、Bonsai Cafeでサテをたべたら両替へいって、ウブド行バスチケット買って、ベモで南北を行き来してたらどっと疲れが。
<p /> 宿でうたた寝のつもりがマジ寝してしまい、気がつけば空は茜色。 <br />宿のそばのシンドゥビーチから南のサヌールビーチまであるいてみることにした。 <br />夕方になると潮がひいて遠浅になり、海面は鏡のようになる。 <br />まさに明鏡止水。 <br />その景色をみながら微妙な距離ですわってるローカルの男女がかわいい。 <br />終点のBBC CAFEがみえてくるとポツポツと雨が。 <br />しかたなく飛びこんだ客のいないレストランで焼き魚をたべたんだけどかなりハズレ…。
<p /> 昼間とおったときにダンドゥットがきこえてたCDショップにはいってみる。 <br />しかし90年代後半で時間がとまっているかのようなすんごい色あせたジャケの米国モノCDがならんでいるだけで、おめあてのローカルものはまったくなかった。
<p /> サヌール最終夜なのでとりあえずタクシーでBlue Eyesへむかう。 <br />Blue Eyesは前夜のAkasaka同様のローカルディスコ(with KARAOKE)。 <br />しかしこのディスコっちゅーかクラブがなかなかカッコイイらしくそれが目的。 <br />しかし、昨夜同様はやすぎた。 <br />22時のオープンまでホテルのロビー(カラオケ入口)のカウンターバーで一人のみというこれまた同じ展開。(笑) <br />その間、バーテンのチックくん(19歳)が話相手になってくれた。 <br />彼はいかにもなバリ的イケメン(写真右端)で、きいてみるとメタルバンドのベーシストをやっていて、いつか音楽でくっていきたいらしい。 <br />彼のバンドの名前はSymphony of Silence。 <br />バーの従業員控室にまねいてくれてそこのPCできかせてくれた。 <br />他の従業員ともなかよくなり、FaceBookアドレス交換までした。(笑)
<p /> そうそう、インドネシアの若者にはFacebookは必須。 <br />前夜デンパサール市街でもトラックでカゴにいれられてはこばれてたブタを撮ってる男の子がいたのでぼくもマネして撮ってたら「Facebookにアップしなきゃね！」と言ってきた。 <br />彼はジャカルタからあそびにきてた子だった。
<p /> そうそうその2。 <br />インドネシア人はむかしからハードロックが大好き。 <br />スコーピオンズのジャカルタライヴ盤は有名。 <br />年末にはHoobastankがバリ公演にきてたらしい。
<p /> 23時、Blue Eyesのディスコ入店。 <br />うん、たしかにAkasakaよりかっこいい。 <br />ただおもしろみはAkasakaのほうが上。 <br />やっぱりローカル色が大事。 <br />結局25時すぎにタクシーで帰宅。 <br />昼寝したのに爆睡。
<p><a href='http://posterous.com/getfile/files.posterous.com/champlasonic/Vg7jJ9XQpNwaLaqxBB460LobkRYroOZDvKxdW4ZfI3VgF1mSqGf48Y0vTZsn/01032010060.jpg.scaled.1000.jpg'><img src="http://posterous.com/getfile/files.posterous.com/champlasonic/Z8bHXOsvVjTOFQlrJoEyufU6DNPad3sHSCWYPZd9fpcXzbZeQ8xcoqdEbOgf/01032010060.jpg.scaled.500.jpg" width="500" height="375"/></a> <a href='http://posterous.com/getfile/files.posterous.com/champlasonic/g30kkp0W7d1DgFhMHmBwD0vWpdmVaVEEkpnKoXb32p86UxHj7SMLwxLZPHpe/01032010063.jpg.scaled.1000.jpg'><img src="http://posterous.com/getfile/files.posterous.com/champlasonic/IApkxuHdtcqauQ1aytTOhNGuyxMC7uRkg6u7sV70DHxwo2J2bso9PN378ZXO/01032010063.jpg.scaled.500.jpg" width="500" height="375"/></a> <a href='http://posterous.com/getfile/files.posterous.com/champlasonic/4pW3N0y7R4KfPIejVGryAXXjqE1AfintcHH4dQzprwr3gBR6WKXxdABbxj0Z/SAM_0935.jpg'><img src="http://posterous.com/getfile/files.posterous.com/champlasonic/AucNXgIlubHE1strEPrn2LtWpxazMu6wekaMLHpCJYxSLeYLcc51axzjxp5s/SAM_0935.jpg.scaled.500.jpg" width="500" height="281"/></a>
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