on March 5, 2009 by champlasonic in jacket,
ええジャケ礼賛 #2 - No Jacket Required / Phil Collins
顔、赤いなぁ~。笑
Milesにつづき顔大アップなジャケの名盤。
発表は1985年。
ハゲチャビンなオッサンっていうイメージだけど当時Philはまだ34歳だったのか!
けっこう若かったのね。
Genesisのロック的カッコよさと比べると”One More Night”とかのバラードが甘ったるくもあったけれど、いまこのアルバムを通して聞くとあのイイ時代の米国音楽シーンがよみがえる。
でも楽曲選ぶとなるとこのアルバムじゃないな。
この前年にEarth, Wind and FireのPhilip Baileyのソロアルバムに収録されててシングルがバカ売れしたこの曲。
Easy Lover / Philip Bailey and Phil Collins
このジャケにはほろ苦い思い出がある。
大学生のときに好きな先輩(もちろん女性)がいたんだけど、彼女の部屋にこのアルバムが面陳してあった。
「私、Philの顔が好きやねん。キューピーちゃんみたいやん!」
「(そうかぁ。この女性(ひと)は年上が好きなんだな、それもハゲ親父が…)」と落胆。
そんな悲しい思い出まで再生してくれるアルバムなのだ!


Leave a comment
Login