on January 3, 2010 by champlasonic in trip,
Akasaka
サヌール二日目の昼間はビーチサイドでビンタンのんでゴハンたべてでうだうだ。
そうしてるうちに夕方になってしまったのでベモにのってサヌールの南側へ。
北側が白人だらけなのに対して南側はローカルが多い。
ついでにいうと下世話なお誘いも多い。
どこの国でも男一人旅には誘惑が多い。
ベモでもタクシーでも「ヤングガールはいらないか?」と言ってくる。
そういう遊びは趣味じゃないので丁重にお断りするのだが、けっして怒ってはいけない。
ビジネスでもあるのだろうけど、同じ男としての彼らの親切心でもある。
「今日はいいけどまたいつかよろしくたのむよ」と言っておく。
今回の目的のひとつ、一部で話題のローカルダンスミュージック「FUNKY KOTA」のDJをみるためにAKASAKA MUSIC CLUBへ。
はらごしらえをしたあとの20時に入店するも「ディスコは22時から」とのこと。
「カラオケはどうだ?」といわれるも日本のソレとはちがうのでおことわり。
薄暗いカウンターでスラバヤ出身のオッサンといっしょにサッカーインドネシアリーグの生中継をみてすごす。
インドネシアリーグ、素人目からみても試合が大味。
それに担架が何度も登場。
スラバヤのチームがアウェイでジョグジャのスタジアムでたたかっていたんだけど、PKからスラバヤがおいついてドローで終了。 気がつくと22時すぎてたので上のフロアへ。
生バンドが米国のヒット曲を演奏していたが50分くらいは客はぼくだけ。
しかしあまったるいバラードばかりで何度もかえろうかとおもった。
23時くらいから地元の男たち、そして露出度の高い女たちがあつまってきた。
女性はそういう職らしく、コンチェアのようなおばさんがしきりに女性をすすめてくるが「いいからいいから」といなす。
そして24時、ガマンした甲斐あってようやくDJスタート。
ズンドコズンドコピーヒャララな超高速展開でみんなたのしそう。
韓国演歌トロットがポンチャックディスコに昇華(消化?)されたように、ダンドゥットの現代版という位置付けでハズレてはいないとおもう。
ちなみにバリ人はダンドゥットのことを「ジャワ人のダサい音楽」とバカにしている。
でもいいんだよなぁ~。 25時すぎに店をでる。
しかしタクシーが全然はしってない。
雨がつよくなってきて途方にくれるもこの「いまのおれどーなるんだろ」的な状況にアドレナリン沸々。
なんとかタクシーをつかまえてことなきをえる。
Tags: バリ




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