on March 23, 2009 by champlasonic in trip,
ボラカイはアジアのイビザ、いやそれ以上の楽園的なにか
朝9時にアラームをセットしたのに30分寝坊。
マニラでの行動と宿泊をご一緒させてもらったSさんAさんともお別れ。
往路の機内で感じたフィリピン渡航者のガラの悪さは、このお二人と前夜ごいっしょしたみなさんででイッキに解消。
まじめにフィリピンを愛して尽力されてる方たちとの出会いはホント大きな収穫。
みなさん、これからもよろしくです。
Fさんとタクシーでマニラ空港。
どこの国もたいていそうだけど国内線ターミナルはおんぼろ。
でもZestAirのグランドホステスの笑顔はすばらしかった。
ま、余裕でフライト1時間ディレイしてたけど。笑
11時に発ったプロペラ機はかなりエキサイティング。
乗客の80%を占めてた韓国人カップルの「きゃー」という声が響く。
12時にカティクラン空港着。
トライシクルでカティクラン港へ行き、バンカーボートに乗り込む。
もう海の色と空気の匂いが違う。

ボラカイの棧橋からトライシクルでホテルへ。
本当にいなか。
Boracay Gold Crowne Resortにチェックイン。
ビーチに隣接しているので海まではすぐ。
ビーチ沿いにあるメキシカンバーMananaへ。
ここで、一年半前に沖縄今帰仁の定宿・結家でヘルパーをやってたマホチンと邂逅。
彼女はスービックに英語留学中なのだが、クラスメイトとのボラカイバカンスが偶然重なったのだ。
サンミゲルで乾杯。
夕刻までひとしきり海を満喫。
「海水浴」とはよく言ったもので、人間って年に一度は海水に水をひたして海のミネラルを吸うことが必要だと思う。
それがこの海なら最高!
海の透明度は言うまでもなく、白砂の粒子が細かく柔らかく熱くない。
なにより暑すぎず、ずっと心地好い風が吹いてる。
ハイシーズンの週末なのに人は多すぎず少なすぎず、物乞いやしつこい売り子も来ない。
自然だけではない。
陽が沈むとビーチのレストランやバーがライヴハウスやディスコと化す。
ぼったくりっもいかがわしい店もなくすごく健全。
とにかく「ナンバー1ビーチ」と言われるのはよくわかる。
よるふらふらとビーチを歩いていたら、かのCafe Del Marを発見!

回りがハウスでアゲアゲのなかダウンテンポが流れてる。
藤のロッキングチェアでマルガリータ飲んでチルアウトできたり。

ちなみにここのCafe Del Marはイビザの本家とは別物(=まねっこ)と店員は言ってた。
いやいやそれでも十分すばらしかった。
ビーチ沿いにはシーフードやバーベキューなどのレストランが並ぶ。

特にシーフードはかなり贅沢なディナーを味わえる。
バリ島ジンバランのイカン・バカールをかなりおしゃれにした感じ。
23時、今夜もマッサージを受ける。
閉店してたのにわざわざ対応してくれた子はネグロス島から働きにきてるという。
バリ島がそうであるように周辺の島から仕事に出て来ている人が多いらしい。
それにしても腕はここ数年でトップクラスだった。
ビーチでうだうだした後、ローカルの子たちが口を揃えて推薦してくるディスコCocomangasへトライシクルを走らせる。
道沿いには3件ほどディスコが並んでいて人が集まってた。
アドミッションなしでサンミゲル1本70ペソでたのしめる。
ほぼ筒抜け丸見えでCocomangasは大人気だったけど、レゲトンとかかかってるのはイヤでビーチ側にあるClub Parawanへ。
ビーチと境界のない砂地のフロアはローカルでいっぱい。
ま、ディスコは基本的にローカルが対象なので選曲がダサい。
西洋人を意識しているビーチの方がハウスやエレクトロニカがかかってカッコいい。
東南アジアのディスコはローカルとの出会いがたのしい。
ここで知り合った地元ホテルの従業員のコたちと乾杯して4時ごろホテルへ帰宅。
とにかくボラカイは朝まで踊り明かせる。
タイのサムイやパンガンにも似てるけど、Cafe Del Marまでボラカイこそがアジアのイビザ。
いや、海の美しさはイビザを凌駕してるハズ。
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Cafe Del Mar Boracay

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