on March 23, 2009 by champlasonic in trip,
プカシェルビーチの夕日と子供たち
ボラカイ2日目。
この夜泊まったBoracay Gold Crowne Resortは目の前がホワイトビーチの北でもっとも賑やかな場所。
朝食中からすでにまぶしい光が手招きする。

この日のミッションはボラカイ在住の日本人Yさんとお会いすること。
メインロードをトライシクルで南下。

ボラカイ、否、フィリピン最終夜は、そのYさんのお店に隣接するSurfside Resort & Spaに宿泊。
もろもろのビジネストークをしたあと、軽トラで島の北部を見に出かける。
もちろんサンミゲル持参で。笑

裏側にあるブラホグビーチ、ロホ山の展望台を経由し、目的地プカシェルビーチへ。
ホワイトビーチよりも透明度が高くなにより静か。
ここで一眼レフ片手に子供の写真を撮っていたJくんと出会う。
彼はシャングリラホテルのコンシェルジュをやっているということで一緒にきてた同僚のみなさんと同じテーブルで乾杯。
サンミゲルをどんどん消化。
同じように訪れる観光客も多いけど、夕刻になるとローカルの子供たちが増えてくる。

ハイハイしだした子から十代後半の少年まで、いっしょに海で遊んでいた。
うすく鼻髭が生えてる17歳の男の子は銛を持って潜水し、次から次へと獲物を仕留めてくる。
体長20cmくらいあるロブスター、ティキティキというハゼのような魚、それにうつぼ、うなぎなどなど。
子供たちに現地の名前を教えてもらいつつ、日本語名を教えるとみんなで口をそろえて「イェービー!ウチューボー!」と大声で笑いながら繰り替えしてくれる。
フィリピンの子供たちはみんな表情豊かでホントかわいい。
そして夕日。

もうそれだけで息を飲む美しさなんだけど、波の音と子供の笑い声が相まっての自然の力。
なんかムショーに涙出てきたのはサンミゲルの飲みすぎではないと思う。
宿へ帰って一服した後、ホワイトビーチを北上。
前夜、土曜と比べると若干おとなしめとは言え日曜日の夜もバスドラ四つ打ちが響くビーチ。
バイキング形式のお店で晩ご飯を食べたあと、また例のごとくマッサージを受ける。
この夜はビーチ沿いの野外マッサージを受け、これまた例のごとく気持ちよくってガクンと眠りに落ちる。
その後、昨夜ディスコであったコたちとカフェで待ち合わせ。
その中の一人が働くホテルのバーで乾杯。
フィリピンで働くフツーのフィリピン人のフツーのコたちの話はいまの自分の生き方を問い直すいいきっかけになる。
前夜飲みすぎて遅刻してしまったらしくこの夜は早めに解散。
ぼくらは宿へ歩いて戻る。
すると昼間お会いしたYさんがお客さんたちと飲んでるところに遭遇。
結局3時すぎまでわいわい騒いでお開き。
しかし、ぼくらが起きなきゃいけないのは5時!
モーニングコールがあったとしても起きれない自信があったぼくはチェックアウトまで夜のビーチでぼけーっとしてた。
それにしても二晩だけだなんて短すぎる。
ボラカイ島にはぜひ乾季のうちにもう一度来たい。
今度は完全にバケーションとして。

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