on January 2, 2010 by champlasonic in trip,
サヌールでうだうだ
サヌール二日目。
宿は中心通りであるJl. Danau Tamblinganの最北にあるんだけど、交通渋滞で排ガスが舞うなか20分ほどあるいてスーパーHardy’sへ。
到着夜に空港のスタンドバーで買ったTelekomselのSIMPATIカードのGPRSがアクティベートできなかったのでこのスーパーのSIM屋の女の子に相談。
原因不明のまま新番号に。
といっても400円くらいなのでPulsa(パケットのようなポイント)を100000rp分追加。
サヌールはリタイアした西洋人の移住者夫婦が多い。
一人者で流れ者なぼくはなるべく静かな店を求めToots Sieというレゲエが流れるバーレストランでビンタンとシーフードを。
満月をちょっとすぎた月が大きく海上にうかんでてキレイだった。 その後ジャランジャランしてるうちに市場から住宅街にまぎれこむ。
21時すぎの住宅街はせまい通路のダンジョンで方向感覚をうしなう。
暗い路地をさまよっていると子供の笑い声やおかあさんがしかる声、テレビの音や水廻りの生活音がきこえてくる。
一年前、クアラルンプールのムスリムのダウンタウン、チョウキットでも同様にさまよったときと同じ感覚。
「アウェイ・ハイ」とでもいうべきホントのトリップ。 なんとか道路にでてきたので足を癒すためのフットマッサージ屋をさがす。
大きくておしゃれな店はこっちが緊張して逆効果なので、いつもちいさいローカルな店をさがすんだけど、たいていこのほうがいい店にたどりつくことは、サイゴンでもホイアンでもバンコクでもいえること。
で、今回もビンゴ。
ぼくが一番好きなちょっと痛いくらいに土踏まず中心のマッサージで一時間500円。
サヌールにいる間は毎日通いそう。 宿へかえる前に「今宵最後のビンタン」とバーにたちよる。
すると妖怪のようなおねーさんたちが声をかけてきた。
どうやらそういう職業の女性が顧客をさがすバーだった模様。
店内のモニタにうつるモントルージャズフェスの映像に集中してビンタンをのんでサヨナラ。
15000rpってことはすごくリーズナブルなバーではあった。 8時間熟睡して宿の朝食。
そしてBonsai Cafeでこれをかいてる。
ええ天気ええ景色。
Tags: バリ




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