on January 9, 2010 by champlasonic in trip,
ウブドの緑にかこまれたサリワンギコテージ(Sari Wangi Cottage)
Pondok Kecilの朝は外の自然の音とともに明ける。
テラスで朝食をいただきつつ、奥様と娘さんといろいろ話してるうちにお昼!
娘のSakuraちゃんは中学一年生だけど、ケータイやインターネットにめちゃめちゃくわしくて度肝をぬかれた。
前のエントリでかいたけど、インドネシアで大ブレイクのFacebookは中学ではまだまだだけど高校生はみんなやってるらしい。
彼女はTwitterの存在もアタリマエのように知っていた。
日本の中一はTwitterを知ってるのだろうか?
もちろん、日本には日本のケータイサービスがありそれがビジネスとしてまわっているのはイイコトだと思う。
しかし、他国他民族との接点が子供の頃からインターネットである彼らをみてると日本はどんどん鎖国的排他的になっていくのではないか、って思ってしまう。
きれいにアイロンかかっていい香り。
それにしてもこの雨季の洗濯物のかわかなさは異常。
でも高温多湿きらいじゃない。 荷物をまとめて、主人のマニックさんのバイクでさらに奥地のSari Wangi Cottageへ移動。
王宮からJL.Swetaを1kmほど奥にいった水田にかこまれたのどかないなかにある。
このロケーション、天蓋のあるクイーンサイズのベッド、大きな窓からパームツリーのジャングルがみえる開放感、そしてほぼ独占できる静かなプール。
しかも一泊3500円くらいって、ヘタにヌサドゥアなんかの高級ホテルに泊まるよりもはるかにいい。
もちろん近代ホテルのような密閉、防音、エアコンはない。
いや、そんなものはいらないし、なくっていいのがこのコテージ。
しかも建物はすべてマニックさんの手で設計されつくられてるらしい。
いやぁすごいです! 部屋に荷物をおいて、近所のヴィラのレストランでビンタン&ソトアヤム。
てくてく10分ほどあるいてちいさなワルン(お店)でビンタンを3本購入。
ここのおかあさんが快活ないい人でつられて軒先で一本いただきながらおしゃべり。
おばあさんや娘さんもいっしょにおおいに盛り上がって明日も飲みにくる約束。
それにしてもコッチの人はみんな笑顔がかわいい。
くだらないことに思い悩んだりせず笑って生きてる感じさえする。
物質や金銭といった数値化できるものでしか幸せを感じられないぼくらは不幸だとおもう。 プールを堪能したあと、マニックさんのバイクで王宮まではこんでもらう。
カフェやら本屋やらCD屋やらスーパーをめぐっていると突如の雷雨。
ちょうどJl. Monkey ForestをあるいててかけこんだレストランでBakme Goren Ayamとビンタン。
BGMがちょっとファンキーコタっぽかったので「これ、なんって種類の音楽?」とたずねると「リミックス!」との回答。
「このCDほしいからジャケみせて」というと「500円で売るよ」としわくちゃのビニールにおれまがった紙ジャケのはいった盤をさしだしてきた。
「うそだろ、高すぎだよ。じゃぁいらないよ」とことわる。
ちなみに正規版CDは市場価格で700円くらい。
特別レアでもないし大人げないけどかわなくて正解。 雨はさらにはげしくなる。
王宮前にマニックさんがむかえにきてくれて無事帰宿。 テラスで稲光と雷鳴を満喫。
23時には嵐がさった。
で、その後サプライズ。
青い光がテラスを浮遊しはじめた。
蛍!
これは感動モノだった。
Tags: バリ




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